【仕覆紐の販売終了について】
当店締緒は、現在では養蚕されていない貴重品種の国産絹を使用しております。
絹糸の希少化に伴い一般販売を終了し、仕立や修復のために大切に用いてまいります。
これまでご愛顧、誠にありがとうございました。
なお、仕立てをご依頼のお客様には、これまでどおり当店絹糸の締緒をご提供してまいります。
▼ 仕立てのご相談・お問い合わせはこちら
https://www.uraku.net/about
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仕覆にひと味変わった演出を施したい時に、2色の長緒はいかがでしょうか。
「色指定」を選択いただければ、お好みの2色で配色も可能です。ご注文時にカートの備考欄へ色名を記入ください。(例:京紫×紫苑)
つがり糸と共糸は濃色の方をセットでおつけしております。共糸は緒の長さを短くしたい時にご利用ください。
■長緒の調整の仕方
→https://www.uraku.net/blog/2021/03/11/230520
【素 材】 純国産絹糸100%
伝統と品質、手仕事にこだわった有楽の緒
仕覆の緒とつがりには、古くから撚りのない絹糸が用いられてきました。
無撚糸は扱いが難しく、現在では日本刺繍用の釡糸として少量しか製造されていないのが実情です。
その釡糸も今では外国産がほとんど。
日本刺繍とは用途も違うため、有楽では繭からこだわって仕覆専用の絹糸を開発しました。
有楽の糸の特徴は、しなやかなハリと深い艶。
緒組みや仕立て、器の出し入れの際に毛羽立ちにくく、長年の使用にも耐えるよう、摩擦に強い生糸を採用。加工にも工夫をこらしました。
もちろん純国産100%。
製糸、合糸、精錬に到るまで、多くの職人の高度な技に支えられて実現した高品質な絹糸です。
また、有楽は一貫した手仕事にこだわります。
糸染め、緒組み、糸撚りも、すべて工房内で手作業で行っているので、緒の色や太さ長さ固さまで、 お客様のご要望に合わせてお作りすることができます。
仕覆古来の様式の常緒の細い打留が、機械組みではない、手仕事の証。
伝統の技法にこだわった、上質な締緒をご提供いたします。
●手組みのため、ご注文数が多い場合には、納品までしばらくお時間がかかりますことをご了承ください。
●長緒の長さ調整の仕方や、必要寸法の割り出し方などをお役立ちコラムで紹介しています。
「長緒の調整のしかた」
→ https://www.uraku.net/blog/2021/03/11/230520
「必要寸法の目安(長緒編)」
→ https://www.uraku.net/blog/2021/03/11/230422
●ご注文商品サイズ以下(細く・短く)であれば、カスタムオーダーも可能です。ご希望の商品を選択して、詳細を備考欄にお書き添えください。(長くしたい場合は「つゆ下の長さ追加」より必要な長さをご選択ください)
●20cm以上の長さ追加やLLサイズ以上の商品、色、硬さのご要望に関しましては、別途電話やメールにてお問い合わせください。
仕覆専門店 有楽
TEL: 050-6878-6758
Mail: [email protected]